よくある質問

ライセンスについて

 Q.年齢制限はありますか?
 A.10歳以上から健康であれば何歳でもOK!
ライセンス取得のために講習は10歳以上であれば受講可能です。上限は特にございませんが、参加にあたっては健康状態や病歴の申告を求められる場合もございます。
また、ダイビングができない病気などもあるので、気になる持病やダイビングに不安のある場合には医師に相談してみることをオススメします。


 Q.泳ぐのが苦手な人でもダイバーになれる?
 A.泳げない方でもお申込みは可能!でも水中が怖いは少し別・・・
水泳が苦手な方は「息継ぎができない・沈んでしまう・進まない」この3つが主に原因として多く伺います。息継ぎは呼吸できる器材が。沈んでしまうのは浮力のあるスーツや浮力調整器材。キックなどは足ヒレがサポートしてくれます。足ヒレをつけて泳いだことが無い方でも、最初に泳ぎ方の練習を行います。講習中であれば、泳ぎの得意なスタッフにご相談ください。水泳の練習も可能です。
ただし、「水に対する恐怖心」がある方は注意が必要です。水を張った桶に顔を付けられない・水中で目を開けるのが怖いという方は、自宅のお風呂などで練習してみましょう。
ダイビング中は顔にマスクは付けますが、中に水は入ってくることも。そういった場合には落ち着いて対処することが重要なので、水に慣れるまで練習しましょう


 Q.講習は連日じゃないとダメ?
 A.連日じゃなくてもOK!
ライセンスは4日間で取得可能ですが、連日で講習できなくても大丈夫!もちろん連日だと身体も慣れてくるのでオススメですが、お仕事の都合や身体休めなど様子を見て日程を組んでいきましょう。しかし、あまり期間が空きすぎるのはオススメできませんので、2~3ヶ月での取得をオススメ致します。
期間が空いた場合はもう一度プール講習をお願いする場合がございます。ご了承下さい。


 Q.1人でも受講できますか?
 A.お一人からでも開催させていただきます!
講習は1人でも、いずれはダイバー仲間といえるお友達が増えていきます!お客様の中には、最初当店を訪れたときは1人でもツアーなどで知り合い、ツアーは一緒に行くという方も沢山いらっしゃいます。お気軽にご来店ください♪


 Q.生理中・妊娠中でも大丈夫?
 A.生理中は大丈夫です。でも妊娠の可能性があればやめましょう。
生理中でもダイビングは可能です。ですが、身体が冷えたり貧血気味になることもあるため、十分に体調と相談してください。普段から体調を大きく崩される場合は、日程変更なども可能です。
生理などでご心配の方は、女性スタッフにお気軽にご相談ください!
また妊娠中・妊娠の可能性がある場合はダイビングは禁止となっています。
ダイビングをした場合の胎児いどんな影響を及ぼすのかが分からないため、禁止となっています。
妊娠初期に気づかずダイビングをしてしまった場合は、それほど神経質になる必要はありません。
分かった段階でダイビングは休止されてください。


 Q.体験ダイビングはしておくべきですか?
 A.必ず必要な物ではありません。
ライセンスを取得される方のほとんどが体験ダイビングをしていない方です。
すでに「水中世界を見てみたい!」という気持ちがあれば最初からライセンスコースでも大丈夫だと思います。
もし、「ダイビングしようか迷ってる」「不安がある」と言うことであれば、旅行がてら1度体験されると良いかと思います。
体験ダイビングをしてからという方は、お店しっかり選んでから申込みしましょう。ハイシーズン中のリゾート地などは、忙しいという理由なのか、耳抜きの仕方すら教えてくれない事もしばしば。当店で体験ダイビングやライセンス取得時に「耳抜きができなくて体験ダイビングは諦めた」「呼吸が苦しくて怖かった」など沢山耳にします。そういうお客様のほとんどは、きちんと教えてもらっていない事が多く、実際にはなにも問題無く潜れる方がほとんどです。


 Q.目が悪いのですが、ダイビングできますか?
 A.度付きレンズやコンタクトなど使用して潜れます。
レンタルの場合は複数ある度付きレンズの中から、一番合う度付きレンズをお選びいただけます。また、ソフトレンズのコンタクトをお持ちでしたらお使い頂けます。
コンタクトを使用してのダイビングの注意点として、マスクに水が入った時などにコンタクトが外れる可能性があり、その場合見えなくなって不安に繋がることもあります。
このリスクを十分ご理解頂いた上でコンタクトレンズをご使用ください。
もしくは、水中マスクのみご購入されるのも一つの対策となります。ご相談ください。


 Q.体力に自信が無いですが、大丈夫でしょうか?
 A.ある程度の体力は必要ですが、小柄な女性や年配の方でもダイビングを楽しまれています。
ダイビングで一番体力を使うのは、「器材を運ぶとき」と「器材を背負って海に入るとき・出るとき」です。
水中ではよほど激しい海に行かない限りは、無重力ですのでそこまでの重さは感じません。
また、初心者のうちほど体力を使ってしまいます。上達すれば効率よく動けたり、ボートダイビングにすると楽になります。


 Q.器材は最初から揃えるべき?
 A.ダイビングを安全に楽しみ、上達するには必要不可欠ですが、最初はレンタルでいいと思います。(フルレンタルは1日8,250~9,900円)
他店から当店に来られたお客様の中には「買わされた・始めるなら器材はいるから買ってと言われた」という方も少なくありません。
当店ではプール実習時(レンタル無料の内に)に複数の器材を使って頂き、海洋実習前にレンタルで続けるか、何か自分の物を揃えてから続けるかお伺いさせて頂いております。
またコース修了までにお得な器材セットもご用意させて頂いておりますが、強制ではありません。ダイビングを「続けたい・続けられる」と感じたとき、「必要性を感じたとき」にご購入頂ければと思います。ご購入の際はお客様のスタイルに合った商品をご紹介させて頂きます。
さらに当店では、お客様にお支払い頂いたレンタル代を1年間積立方式で管理しております。レンタル代が無駄にならないよう、ご購入の際にご購入金額から積立分引かせて頂くシステムです。有効にご活用ください。


 Q.サメが怖いけど・・・
 A.ダイビングにおけるサメのリスクはとっても低い
サメの映画などの影響で「サメ=人を襲う」というイメージが強く根付いていますがダイビングでは見に行かない限り出会わないことがほとんどです。
大人しい無害なサメはビーチダイビングなどでも会うことができますが、まず襲っては来ません。
そしてサメの襲撃事故ですが、日本ではレジャーダイビングにおいて鮫に襲われた事故は1件も報告されていません。約30年での襲撃事故もほとんどが漁やサーフィンなどで報告されています。


その他にダイビングを始める前に知りたいことや、当店に関して質問等ございましたら、LINEやメール、お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

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