2026年セブツアーその3

BIGツアー

早いもので、まうセブツアーから帰ってきて2週間、最近英語の勉強をちゃんとやろうという事で、帰ってきたら次の日からアプリで勉強しております。

A Iと会話するやつです。頑張りすぎない感じで毎日5分だけでも続けて行こうと思います。今日で13日目達成パチパチ

さてさて、群れやらマクロやら本当に生き物いっぱいのセブ島

ぜひ初めての海外ダイビングはセブなどのフィリピンがいろんな意味で気軽に行きやすいのでぜひチャレンジして欲しいです!

来年もセブツアーやりたいなっ

可愛い写真たくさん撮ってくれました^ ^

さてさて皆さんはヒカリキンメって聞いたことありますか?

僕は水族館の暗がりコーナーでしか見たことがなく、いつか見てみたいとずっと思っていました。そして今回、見ることができました!

特殊な潜り方をしますが、深場と浅場の2箇所で見ることができました。

現地のスタッフのサポートがないと観察は難しいです。見させてもらえて感謝です。

フィリピン・セブのマクタン島で体験したナイトダイビング。

その中でも、ひときわ印象に残っているのが「ヒカリキンメ」との出会いです。

ていうか、ヒカリキンメしか見てないです笑

日中のダイビングとはまったく違う世界が広がる夜の海。ライトの光を頼りに進みヒカリキンメの入口のライトを消した途端、まるで流れ星の様に外に飛び出してきます!カメラのモニターの明かりも邪魔になるくらい。そんな暗闇にから突然現れる大量の流れ星、息を呑むとはこのことか、、、。

ヒカリキンメは体長5〜7cmほどの小さな魚で、目の下に発光器を持っているのが最大の特徴です。この光は自ら発光しているわけではなく、「発光バクテリア」と共生することで生み出されています。体内の特別な器官にバクテリアを住まわせ、その光を利用しているのです。

では、なぜ光るのでしょうか?

一つは仲間とのコミュニケーション。暗闇の中でも群れからはぐれないように、お互いの位置を確認する役割があります。また、外敵から身を守るためとも言われています。突然光を消したり点けたりすることで捕食者を混乱させるのです。さらに、小さなプランクトンをおびき寄せる役割もあると考えられています。

実際に観察していると、その光はずっと点いているわけではなく、パッと消えたりまた光ったりとリズミカルに変化します。この動きが本当に美しく、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。

特にマクタン島では、洞窟やオーバーハングといった暗がりに大きな群れを作ることが多く、世界でも稀なヒカリキンメを楽しめるナイトダイビングができました。

ナイトダイビングは「暗くて怖い」というイメージを持つ方も多いですが、実は昼間には出会えない生き物や景色に出会える特別な時間です。ヒカリキンメのように、自ら光を操る生き物に出会える体験は、まさに非日常そのもの。

もしこれからダイビングライセンスを取得しようと考えている方や、ステップアップを考えているダイバーの方には、ぜひ一度ナイトダイビングに挑戦していただきたいと思います。

昼の海が「鮮やかな世界」だとすれば、夜の海は「神秘の世界」。その中で出会うヒカリキンメの輝きは、きっと忘れられない思い出になるはずです。

次のダイビングでは、ぜひライトの先に広がる“もう一つの海”を覗いてみてください。きっと新しい感動が待っています。

IWAMOTOさま撮影
縦動画バージョン

またヒカリキンメ狙いツアー企画させてください。

一見の価値ありです。

リクエストお待ちしております♪

明日4月7(火)は13時からお店オープンしております。

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