こんにちは♪つげです!
PADI Japanがまた、動き始めましたよ~(^^)
PADI AWAREデザイン フォトコンテスト!
何と何と!
2026年のAWAREカードのデザインに応募することができるようになりましたー!!
なかなか今年のデザインが発表されなくて、まだでしょうか?と問い合わせたらアメリカの本部が動かないんですって。
しびれを切らしたのか、日本オリジナルデザインでPADIダイバーの中から選ばれるらしいんですー!
テーマ
「未来に残したい、海の景色」
いいテーマですねぇ。
今までは絶滅の危機に瀕している海洋生物の写真が使われてきました。
もしかするとサンゴの写真やエビカニたちも起用されるチャンスとなるか?!
応募要項
●募集期間
2026/4/22(水)12:00 ~ 2026/6/8(日)12:00まで
●応募資格
1)日本国内にお住まいの方
2)PADIダイバー/PADIプロフェッショナルの方
3)18歳以上の方
●応募方法
PADI フォトコンテスト特設ページ
上記URLをタップして特設ページに入り、「応募する」のボタンを押してメールで送信となります!
その際にメールに記載されている、お名前やPADIダイバーナンバー(Cカード裏面のPJ~)などを記載し忘れないようにお願い致します!
※その他項目はPADI公式の特設ページにてご確認下さい。
そもそもAWAREとは?
そもそも、AWAREって何の略かご存じですか?
Aquatic World Awareness,Responsibility and Education
という直訳すると「水中世界の認識、責任、教育」となります。その頭文字ですね。
PADIの取り組みは簡単にまとめると
1)水中・陸場のゴミ拾い(クリーンナップ)
2)サンゴ礁の保護
3)サメの保護(絶滅の危機に瀕している海洋生物種の保護)
上記が主ですが、皆さん上の2つは意識されていますか?
まず、水中のゴミ拾いはダイバーにしかできない事。どこかで潜ったときに、ペットボトルやビニールのゴミなどが落ちていたら回収して来られるのもダイバー。「1ダイブで1個ゴミ拾う」というお客さまの目標も聞いたことがあり、素敵な目標だなと感じておりました(^^)
私も時々釣り針と糸が目に入ったら、回収できるレベルならポッケに入れて帰ってくるようにしてますが、グローブしてないと時々針が指に刺さる(^_^;
グローブ推奨です!
あとは、瓶とかはいろんな生物のお家になっていることも。中身チェックは大事ですよ~♪
あとはサンゴの保護!サンゴの養殖などもしているところを見かけますが、そう簡単に我々ができるものではない。
毎回できるサンゴの保護と言えば、中性浮力を極めること!
海外だと着底禁止のところもありますが、日本はそこまで厳しくはありません。
厳しくないと言いつつも、着底するときに周囲を見てますか?
動き出すとき、下向きにフィンキックしてないですか?
手の付くところは何もないところですか?
ソフトコーラル、蹴っ飛ばしてないですか?
書き出すとキリが無い、でもダイビングをすると視野が狭まってサンゴをガッツリ掴んでることもよく見る光景。目の前でペキッとサンゴがおられた瞬間を見ると、あぁぁ、、、と心が痛みます。
中性浮力を極めて、サンゴだけでなく水中世界を保護しましょう!
PADIは環境保護の寄付金としてCカード発行時に500円~受け付けており、プロジェクトAWARE財団へ寄付され、寄付金の内84%は直接AWAREプログラムに割り当てられ、残りは運営支援に使われているそうです。
その寄付金をいただいた感謝として、デザインカードたる物があると!
その一枚に、ぜひ立候補してみて下さいね!
明日4/25(土)は13:00~20:00までOPENです!!
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