9:30にわっしょいダイバーズの面々は福岡空港に到着した。
ちょっと久しぶりの福岡、明日からのダイビングに胸を膨らませながら初日の観光を全力で楽しむ予定だ
空港に着いて沖縄から現地集合の方も無事合流し、レンタカーを借りいざ!
もう今回のプランはすでに山本のなかで決まっていました
よし!お昼ご飯へ!笑 混む前に笑
宗像大社近くで食べたくて事前に調べたなんか良さげなうどん屋さんへ 三日月庵さんめっちゃ雰囲気あってここは当たりでした\(^^)/





宗像大社をあとにした僕らは13:50分の大島行きの船に乗り込んだ。
椅子のスペースから雑魚寝スペース、それから4階の外のベンチ、もちろん僕はうろちょろした。うろちょろしてたら着いてしまいました笑

フェリーで25分
今回はちょっとマニアックに関連遺産群の沖ノ島にある中津宮にお参りに
以下、サイトより今回日帰りで訪れた大島の見どころをまとめてもらいました
↓
中津宮と世界遺産の見どころ
- 湍津姫神(たぎつひめのかみ): 交通安全や海上安全の神として古くから信仰を集めています。
- 沖津宮遙拝所(おきつみやようはいじょ): 中津宮と同じ大島にあり、一般の立ち入りが禁止されている沖ノ島(沖津宮)に向けて祈りを捧げるための遥拝所です。世界遺産の構成資産でもあります。
- 御嶽山祭祀遺跡: 中津宮の背後にある御嶽山の山頂は、かつて古代の人々が沖ノ島を遥拝しながら祭祀を行った場所で、こちらも世界遺産の構成資産に含まれています。
- 七夕伝説発祥の地: 境内を流れる天の川の両岸には牽牛神社と織女神社があり、ロマンチックな伝説が残る縁結びのスポットとしても知られています



境内に流れる《天の川》
その川を挟んで2つの神社が、、、
ここが織姫さまと彦星さまの神話の由来になった場所だそうです。
ただ、鎖を使って登っていかないといけないと言う(^◇^;)







中津宮の本殿の上に載っている棒みたいところを鰹木(かつおぎ)と言うらしいんですが、その形が日本で唯一らしく、見どころとされていました。
サイトより
宗像大社中津宮の屋根に見られる鰹木の特徴と詳細なポイントは以下の通りです:
- 特異な形状:通常、神社の鰹木(棟と直角に並ぶ丸太状の木)はすべて円柱形ですが、中津宮では左側に3つの四角柱、右側に3つの円柱形が束ねられています。
- 陰陽の象徴:この丸と四角の組み合わせは「陰と陽」を表しているとされ、非常に珍しい建築様式として知られています。

他にも名所を巡らせてもらいました。沖ノ島は霞んで見えなかったですが、天気がいいと大島から49キロ離れた沖ノ島が見えるそうです。










仕事を通してですが、僕も見聞を広げられる事に感謝しています。



観光後の晩御飯は天ぷらのひらおさんへ
いつもはかなり並んで待つんですが、閉店間際、並ばずに(^◇^;)
天ぷらセットを注文するとライス中と味噌汁、それからイカの塩辛が着いて来ます。僕は毎回追い塩辛します笑
めっちゃ大好き

初日の玄界灘ダイビングも無事に終了しました^ ^
イルカに会えたんだって( ◠‿◠ )
ミナミハンドウイルカが遊びに来てくださいました^ ^
ベタ凪でなんとも素晴らしい海でした
明日も楽しんでもらえますように。いい海であってください\(^^)/
噂によるとすごい雨らしいですよ!
