と言ってもビーチでしょ?
と侮らないでください。
徳之島のスーパービーチ「千間海岸」
ボートが出航できない日でも風向きによっては潜れちゃいます。ちょうど最終日どこもボートで潜れずビーチで潜ります。やった!
ある意味このビーチ潜りたくて
なんせ看板に必ずウミガメに会えるだなんて強気な文言がかかれてるんですから笑

案の定そこらじゅうにアオウミガメが(^◇^;)
徳之島に来るダイバーさん達が追いかけすぎない、負担を与えない、触らないなど当たり前のことを続けて来たおかげで、ここの動じないカメ達になったそうです♪
そして、ビーチと侮るなかれ!複雑に入り組んだ地形と差し込む光に癒される事間違えなし!

こちらはボートポイントですが
戦時中の戦闘機のプロペラが今も水深16メートルに静かに沈んでいます。





マクロ生物もじっくり探したいですね^ ^



















海夢居さんのナイトツアーもとっても楽しかったですよぉ
2021年7月に奄美、徳之島、沖縄北部および西表が世界自然遺産に登録されました。
徳之島が世界自然遺産に登録された理由の1丁目1番地としては
まさにアマミノクロウサギにほかなりません。

少ない時には200羽ほどに減ったウサギも今では1,000匹ほどに増えているそうですよ
今回教えてもらったのはアマミノクロウサギをどこで切るか、
僕も含め多くの人は
アマミノ クロウサギと思っています。しかし!
正式にはアマミ ノクロウサギだそうなんです。
奄美にいるノクロウサギだそうなんです♪
今回はなかなか近づけなかったですが個体数はたくさんいて次回はもっと近くで会いたいです♪
減ってしまった原因の大きなところとしては野生のハブ対策のために島に入れた外来生物のマングースがうさぎを襲うようになった事。あとは野生の猫達にやられてしまい数を減らして来たそうです。
そこで猫を何年もかけて猫を捕獲して殺処分という方法を取らずに施設に保護して去勢手術して希望者には譲渡したりして1匹も殺処分せずに山に住む猫をゼロにしたそうです。
これを環境省では徳之島モデルと呼び、高く評価されているそうです。その結果ノクロウサギが劇的に増えてきました。ただ、今では増えすぎた事で出てくる弊害なんかもあるそうです。
耳と後ろ足が通常のウサギより短いそうですよ。
国の天然記念物に指定されていてトキやオオサンショウウオと同じ区分にいます。

アマミノクロウサギの他にも変わった固有種などの生物に会えました^ ^

ウサギよりも出会うのが難しいそうです!ヤモリと違って、首を持ち上げることができかっこいいんです。

綺麗な山にしか生息しない羽根のない飛べないゴキブリかわいいでしょ?え?


刺さる人にはささる!毒はないさそりみたいなヤツ

観光も色々回りましたね^ ^


300年以上たつ、ガジュマル。これがめちゃ迫力ありました。側根が地面につくとそこからまた根を張る・・・見事でした。

犬の門蓋にて

牛さんは時間帯合わず見物できませんでしたが、代わりに闘ってみました?笑


夜遅い便だったのでとにかく丸一日観光しましたね(^。^)

4日間ありがとうございました^ ^
また帰って来ましょう♪

