浸漬性肺水腫について

学び
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こんにちわ^ ^ 哲也です。

昨今、結果としてダイバーの事故につながる浸漬性肺水腫(しんしせいはいすいしゅ)での体調の異変から水中で意識を失い、水を飲んでしまう。あっという間に体調不良のトラブルからダイビング事故に発展していく可能性があります。

知り合いのlautさんというお店のブログでわかりやすい記事がアップされていましたので定休日にご紹介させてもらいますね。

ほんと最近これが原因の事故が多いように感じます。

ダイビング中に溺れていないのに肺水腫事故が起きています - PADIスキューバダイビングショップ ラウト鎌倉
いよいよこれからシーズン突入ですが、その前にこのお話を… 最近、ダイビング中に溺れるなどしていないのに肺に水がたまる肺水腫で亡くなったと疑われるケースが国内で複数、確認されています 肺胞の周りにある毛細血管から血液中の液

もし、同じチームの人がそのような状況に陥ったら・・・

わっしょいダイバーズでは体調不良の時には自分に円を描くサインを出してください。

その時は緊急事態としてすぐにインストラクターはその方と浮上すると思います。

その際に一緒に上がれる方は上がりますが、気づかず水中に残ってしまった方ははぐれた時と同じ手順でゆっくり浮上してください。

円を描くサインは緊急辞退です。そちらに対応するのでダイバーであるみなさんは自分たちで意思疎通をして浮上して来てください。再度誰でも起こりうることとして、さっきまで普通に話していた方がなる可能性もあると言う事も頭に入れておいてください。

本数を重ねるごとに、ランクアップして経験や知識を重ねるごとにどこか傲慢になったり、謙虚さを忘れてしまっている事はないでしょうか?

50代、60代、高血圧気味の方、タバコやお酒が好きな方へ

特にダイビング前夜の深酒は浸漬性肺水腫を誘発しやすくなります。

深酒をしないようにする、体調管理をするというのもダイビングスキルのうちの一つです。

高血圧の方、ちゃんと薬飲んでコントロールしてください。お医者さんに相談してください。

体調不良でのダイビングは自分だけの問題ではありません。周りを巻き込む事を改めて認識していただきダイビングを楽しみましょう!